「目からうろこが落ちました」と言う人が多いが、何もやらない人が大半だと思う。うろこが落ちただけでは不十分だ。スケジュールを作り、アクションを起こし、その効果が出てきたかどうかを評価する。個人がコントロールできる唯一のものは時間配分だ。その時間配分を変えない限り、人生は変わらない。
– Twitter / ohmaebot: 「目からうろこが��何らかのコードの処理を追ったり、デバッグ作業の中でいわゆる print debug をするのはよくないみたいなところがありますが、しかし実際のところ、print debug は原始的で理解しやすく着実です。だから、あるべきところには最初から用意されているべきではないかと考えました。
例えば自分にとっては Webアプリケーションの処理フェーズの見える化がそれでした。
ひとえにWebアプリケーションといっても、アーキテクチャや実行環境によって様々な処理アプローチがあると思いますが、最近だと、起動フェーズを経て、リクエストを永続的に処理し、一定のリクエストをこなしたらリスタートするという流れが一般的だと思います(え、リスタートなんてしないよ、というのはおいておいて^^)。そしてそれらのコントロールはほぼ WAF がこなしており、アプリケーション開発者はそれ以外の処理を書くだけに集中できるようになっています。
しかし、ひとたびそうした Webアプリケーションの WAF 全体にまたがる処理に関わったとき、WAF の処理フェーズを追いたいとなった場合、秘伝の DEBUG スイッチ があると、便利だと思いませんか?
– 2012/01/22:Starman から学んだTIPS - bayashi.net仕事が遅い人ほど、やらなくてもいい事を延々やっていたり、たいして必要のないところに多くの時間を割いていたりするものである。
– Twitter / @ohmaebot: 仕事が遅い人ほど、やらなくてもいい事を延々やっていた …新人 == 経験者である場合(中途採用など)、即戦力になることを期待して採用するだろうが、現実の仕事で書くコードは前任者が長い年月をかけて書きためてきたコードベースに対する変更である場合がほとんどで、そういう場合純粋なプログラミング技術よりも、仕様や実装や過去の経緯など、コードベースの背景にあるコンテキストを深く理解していることのほうが重要。というかコンテキストが把握できるまでは何もできない。そして大抵の場合コードベースの品質があまり高くないのでコンテキストを把握するまでに時間がかかる
– Re: 新人プログラマーが使えない理由 - 刺身☆ブーメランのはてなダイアリーもっと理想を言えば、そもそも大きな会社で働かないというのもあり。かといって、中小企業ならどこでもいいというものでもない。できるかぎり、自分と気持ちよくやっていける人間だけがいる職場で働くか、気の合う人間とチームを組んでフリーで仕事をするようにする。
– やっかいな人に目を付けられて潰されないための自己防衛策を箇条書きにしてみる - @fromdusktildawnの雑記帳もうこんなに人生が過ぎてしまった。こんな感じですぐに年老いて死ぬな。死んだら何百億年だとうが二度と再び生きることはない。歌を歌えるのは生きている今だけ。思いっきり歌う楽しさを味わい尽くそう。と思いながら自室で1人で歌を歌うと、涙が出てくるほど幸せな気分になれるというライフハック。
– Twitter / @fromdusktildawn: もうこんなに人生が過ぎてしまった。こんな感じですぐに …formでデータ送るのとか超絶めんどくせー、とは常々思ってて、WebSocketとかでぴよぴよするとかはその対極にあると思うんだけど、もろもろ考慮した上で作り手と受け手の両方にとって嬉しいモデルってどの辺なんだろうなあ
– Twitter / @zentooo: formでデータ送るのとか超絶めんどくせー、とは常々 …そろそろ経営層を安心させるためだけのムダにハイクオリティーな資料作るのやめようよ。
それに「不必要な仕事」を作ることを仕事にするのもやめようよ。
巻き込む必要のないヒトを巻き込むのも、会議設定メール送る前に考えようよ。
そんで、みんなでもっとラクしようよ。
早く家に帰って、子供の顔見ようよ。
休日ゆっくりしようよ。
休日出勤とか嬉々としてやるのはおかしいでしょ。
– 晴耕雨読ときどき昼寝の日々急成長しているとかどこそこに上場しているとか会社の規模がでかいetc…そんなのは飾りです。あなたがこれからやる仕事が実りあるものになる保証では無い。「自分に取って働きやすい会社≠業界でプレゼンスが高くて儲かっている会社」ですので、気をつけてください。重要なことは、「その会社で高評価されている人間はどんな人間なのか、それはどういう競争原理の元に決まっているか」ですので、ここがすれ違ったら意味がありません。
– 転職エージェントに踊らされない技術 - GoTheDistance良いシステムの条件は手を加えやすいことだ。ああしたい、こうしたい。はいはい、できますよ。簡単に、すぐに。それが当たり前にならないといけない。要件がどんどん増え、運用もずっと続くようなシステムで、もっとも優先されるべきはそこだ。要件はその場でかなえられないと意味がない。目の前にあるチャンスを逃す。競合がいるならなおさらだ。雨が止んでから傘を手にしても、荷物になるだけだ。時間が掛かるのはなぜか、そこを十分に考えないといけない。アジャイルがどうした、スクラムがどうした。腹が減って死に掛けている人に、ダイヤの指輪は価値がない。システムの複雑度が一定ラインを超えたら、本当にそこをクリアしないと、人力ではドン詰まる。工数かければなんとかなるでしょうと思うのはど素人の発想だ。異論は認めない。ITシステム作る目的は、工数かけないでなにかするためだ。計算機で楽することだ。なのに工数かけるとは何事だ。工数ってのは人力だ。矛盾している。工数かけて何かやるという発想はそもそもおかしい。
工数がかかる状況というのは危ない。エンジニアに自然に仕事が産まれてるということだ。だから、逆を言えば、美しい仕事をするエンジニアは、なんとも暇そうにしているだろう。いつも忙しそうに、複雑な問題を解いているぜ!という体のエンジニアは、もしかしたらそれははったりかもしれない。複雑なものを産み、それを一部改善し、またその作業でことを複雑にする、マッチポンプエンジニアを見極めないといけない。
エンジニアに、ここをこう変えて欲しい、とリクエストしたとき、難しいので時間が掛かりますという返答がかえってきたら、それは時間に見合った出来上がりにならない可能性が高いと思ったほうがいい。ましてや、どれくらいかかるかわからないと言われたら、それはできない、と同じ意味だと受け取った方が良い。
なぜか。
技術に難しいもクソもないから。できることはできるしできないことはできない。できることは予測ができるし、逆に予測がつかないことは、ほとんどできないも同じだ。
– 2011/12/27:難しいことを簡単にする - bayashi.net「デジタルネイティブ」と呼ばれる若者たちは、インターネットを通じ対面でないコミュニケーションを使いこなし、常にたくさんの誰かと繋っている環境に身を置いている。しかしながら、対面でないコミュニケーションは、対面のそれに比べ非常に情報量が制限されているので、お互いの本心を、その底のほうから伝えあうには不十分である。すると、たくさんの誰かと繋っておきながら、心の底からの思いを誰にも話せない、薄くて広い、賑やかな孤独を味わうことになる。
– そこに誰かがいた #1 - 2011