一つは、「プレイ体験がかなり荒削りである」ということ。多くのアメリカ人がこれに対して苦情を言います。「テストプレイをしていないのでは」と。
アメリカの場合だと500万ドル(約3億9000万円)かけて研究所を作り、そこでテストプレイをしてると聞きますが、別にもっと安くてもできると思います。たとえば、コナミで私が「メタルギアソリッド」の時にやった例では、週末に外国人を呼んでテストプレイをさせたんです。するといろいろと問題が見つかりました。テストプレイのデータを見ればすぐにここを改善すれば良いなとわかって、多くの意味でゲームを駄目にすることを防げたと思います。
– 「日本のゲームが持つ問題点」や「開発における日本とアメリカの明確な違い」を最前線にいる当事者がハッキリと語る - GIGAZINE
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POSTED Friday September 9th